綺羅 ブログ

ブログ 日常

神楽坂 たんたか[ブログ]

投稿日時:2012/11/14(水) 02:57

以前から仲良くしてくださっている森下様のお誘いで和食のお店へお伺いしてきました。
場所は神楽坂から早稲田に5~6分行った「たんたか」というお店でした。

見た目もきれいで、とても美味しかったです。


上の写真は、秋の山里を表現した八寸です。
特に鮟肝の煮物は絶品でした。
柿の器も秋らしく手が込んでいてかわいらしかったです。


下のお料理は、温かい胡麻豆腐です。
普通は冷たい胡麻豆腐が当たり前ですが、
温かい胡麻豆腐は、つるりとのど越しがよく、とても美味しかったです。



やはり、秋は「食欲の秋」ですね。







「織りの服、染めの服」を見て[ブログ]

投稿日時:2012/11/04(日) 22:59

11/3に文化服装学院の文化祭に行ってきました。

学校に併設されている文化学園服飾博物館にて
「織りの服、染めの服」と題し、世界各国の民族衣装が展示してありました。

織りの方法や染めの方法の説明とともにその技法を用いた民族衣装の解説があり、
とても興味深かったです。
日本のきものも多数展示してあり、世界と日本の対比という意味でも
面白く見ることができます。

ちょうど私が行ったときには、カイコからの絹糸作りの実演もしていました。

12月22日まで展示は続くとのことですので、
新宿でお時間があるときは行ってみられるのも一興かと思います。

型紙展を見て[ブログ]

投稿日時:2012/04/19(木) 01:12

  先日 三菱一号館美術館で型紙展を見てまいりました。

 日本の文化が開国の後 如何にヨーロッパに影響を与えたか、
 国ごとにまた作品ごとに説明されて 展示されていました。
 非常に興味深い展示でした。

 日本の江戸時代後期から明治時代にかけて、
 日本の文化がヨーロッパの芸術や衣裳に多大な影響を与え、
 アールヌーボ、絵画の印象派をつくりだしました。
 そして、それが現代の文化にも影響していることは
 一般の方には余り知られていないことだと思います。

 簡単な例を挙げると、ルイ ヴィトンの有名なモノグラムの柄は、
 日本の家紋帳の柄をアレンジしてあります。 
 日本人がルイ ヴィトンのバッグを大変好むのは当然といえば当然のことです。
 
 このように、外国から発信されて日本で好評なものが、
 実は日本のデザインのアレンジだった、という例は沢山あります。
 
 今回の展示もそれをよく表していると思います。
 
  是非一度、ご覧になっては如何でしょうか、興味深いと思います。